生徒の物語
   
私たち生徒の声と私たちの真実


 子どもたちにはいろんな学校で自分を育てる権利があります。
 大学合格率を誇る学校、自由な感性・のびやかな校風を誇る学校、いろんな違いをもった生徒が集まる人間性豊かな学校、さまざまな特徴ある学校があっていいはずです。
 不況の中、公立学校の必要性が高まっています。成績が良い子ども・経済的に豊かな子どもの学校選択の自由だけでなく、そうでない子どもの学校生活の場も保障されねばなりません。どの子どもの人生も軽んじられていいはずがありません。迷ったり、悩んだり、ときには過ちをおかしたりしながらも、15歳から17歳の人生の途上を精一杯生きようとする子どもの自己教育と生活の場が奪われてはなりません。
 市立芦屋高校を、教科学習やクラブ活動はもちろんのこと、「人間」を学ぶ特徴ある市民の学校として存続させ、より充実、発展させましょう。


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