今月ももうすぐ終わりですが、夏を満喫するように悪あがきをしようと思います。
夏休みですが、あまり楽しんだ記憶がありません。いまさらながら学生だったころ
が一番いいような気がします。
2004/8/21
2ヶ月の代償。
久しぶりにHPを更新していることに微妙なとまどいを感じてる今日この頃です。忘れ去られた時にまた活動再開です!!
まぁこれといってこの2ヶ月ここでUPするような面白エピソードがあるわけでもなく…とりあえずここで、今まで通ってくれた人に感謝の気持ちと今まで更新しないですいませんという謝罪の意味を込めてペンをとった次第であります。
この2ヶ月振り返ると何してたんだろう・・・と不思議な思いがします。とりあえず、夏らしい遊びは一通りやったつもりですが、一つを残してあんまり覚えていません(TдT)
唯一覚えていることを今日は書きたいと思います。それは、7月に行った伊豆のS浜海岸での出来事です・・・
その日は3連休で、彼女であるEちゃんと伊豆に一泊二日の旅行に行きました。Eちゃんは、同僚であり恋人でもあります。当然会社や同期にはあまり知られていません(同期の一部には目撃され済み)
青い空、白い雲、寄せては返す海、企業戦士の疲れを癒すそこは、まさしく真夏の楽園!!まぁ人の多さを除いてはですが・・・一部の人(サークルの同期)は私と海で、例の事件を連想すると思いますが、残念ながらそんなことは2度としないので、悪しからず。
そんな真夏の楽園におりたったクロも、波の上にビーチボートを浮かべぷかぷかと波の上を浮かんでいました。当然浮かんでいると潮の流れで流されており、気づくと周りはカップルだらけあっちこっちで自分達の世界を展開しておりました。そこでよぉしオレもがんばるぞ〜等と、意気込みつつEちゃんの所まで行こうとボートの上から手で波をかき分けて行きました。するとEちゃんある一点を眺めて、固まっています。
クロ 「どうしたの?Eちゃん。」
Eちゃん 「ねぇ。もしかしたらあそこにいる人達、Kさん(会社の先輩)じゃない??」
クロ 「うそだ〜。確かにKさん達も海に行くみたいな話聞いてたけど、海水浴場っていっぱいあんじゃん。」※クロはど近眼でコンタクトもつけていないので、海に入っている間あまり周りが見えません。
Eちゃん 「でもあの人みたことあるし、こっちをチラチラみてるよぉ。」
クロ 「え?まじ?っていうかあんまりこっちからチラチラみるから気があるのかと勘違いしたんじゃないの??見なかったことにしてあっちいこうぜ」
Eちゃん 「うううん。そんなことないよ。だって、Kさんだもん。たぶん何人かでこっち見てるよ。」
クロ 「じゃあなおのこと。離れようよ。」
Eちゃん 「あっ絶対Kさんだよ。あそこのでかいシャチの乗り物の人たちこっちに来たよ。」
クロ 「まじかよ。っていうかでかいシャチってKさんに似合いすぎだろ!いかちすぎんよ!!」
K先輩 「あ〜。やっぱりそうだよ。○○○(会社の名前)だろお前ら!」
固まる2人(クロ&Eちゃん)
K先輩 「何こそこそしてんだよ!!おまえら〜」(微妙な笑み)
あちゃああ〜って感じでした。こうなったら、なんとかして確信をとられる前に退散しようと頭の中で必死にシナリオを考えました。でも他に数人いて誰が誰だかわからないこの状況ではうかつに、発言できません。ここは先輩の出方を伺うことにしました。
K先輩 「どっかでみたことあると思ったんだよなぁおまえら」
クロ 「いつからボク達を気づいたんですか??」(汗)
K先輩 「いやついさっきだよ。でもびっくりしたよ。こんなとこで会うなんてさぁ。」
Eちゃん 「ホントそうですよねぇ」
クロ 「Kさんは、何人できたんですか?」(こっちからいろいろ話しかけて、質問されるのを封じる作戦発動!!)
K先輩 「会社の同期と5〜6人かなぁ。ところでお前ら2人だけ?」
作戦失敗!ぐはっ!ついにキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ確信をつく質問が・・・やべ〜どうしよう。ここであきらめて全てを話すか?しらを切るか?っと必死に考えてるとEちゃんが
Eちゃん 「他の人には、ナイショにしておいて下さいね。」(努めて明るく)
バカかあんた?って思いっきりEちゃんに、突っ込みを入れてやりたくなりました。一番失敗なパターンです。ここは、しらを切るのには無理があるからただ「2人ですよ。ところで同期と仲いいんですね。」とか言うのが定石だろ!それを「他の人にはナイショにして下さいね」なんていったら、あっバレたらマズイんだ・・・それって同期も知らないってこと?なんか秘密を握ったって感じ(=∀=)ニヤリって思うだろ!!と思いました。すると
K先輩と一緒にいた女の先輩 「それって、バレたらマズイんだ・・・ふ〜ん」(意味ありげな笑み)
やや撃沈気味なクロ 「まぁバレてもいいんですけど、先輩とかならいいんですけど、上司が知っちゃうとやっかいでしょ?!わかりますよね?」
K先輩一同 「まぁね〜。まぁ2人で楽しんでおきなよ。じゃあまたね〜。」
どっと疲れました。楽園から急に現実の世界に引き戻された感じがしました。休み後が怖かったのはいうまでもありません。。。
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